工具類をちょっと整理していたら写真のような物が出てきました。
なにやら色々事件があってから法律も厳しくなり、ボタン電池タイプは作れなくなったそうですが、確かに上のモデルを見ても小型軽量(LEDとLaserと両方の機能があるのが主流?)である。つまり、いつでも持ち込めて犯罪に使われ易いと言った側面を持ち合わせる。(詳しくはここ見るべし)
私だけが浦島太郎だったのか、現在の主流は緑色のレーザーだそうだ。今からかなり昔、青色LEDの発売を知り、秋葉原に5mmのLEDを買いに行ったことを思い出す。ご存知の通り、青色の発光は無理とされていたのが現実に可能になり、市販化されたのだ。つまり、世の中に氾濫する前であれば・・”珍しい”わけである。
同様に携帯電話のアンテナの先端を光らせるのに青色の高輝度を使ったのも思い出す。後追いで製品まで出てしまい、主流は高輝度LEDになっちまった。無線機のバックライトしかり、現在のハンディーライト・・とにかく省電力で明るさを実現でき、発熱も少ないとなりゃ何でも採用されるだろう。お陰で白色の高輝度も値段が下がっている。
一般的な1mW以下のクラス2(長い方)で2千円台で手に入るわけで、何かの機会と思って買ったのまでは覚えているが、どうも現場では必要性がない。何故ならポイント指示はLEDライトと言葉ですれば十分な仕事だからだw
Laserに収束されるエネルギーは簡単に風船くらいは割ってしまう。海外ではそんな高出力レーザーポインタが販売されており、緑色で300mW程度であれば1万前半というから驚きだ。これ以上の出力になってくると途端に値段も跳ね上がり、最後は兵器としての価値しかないだろう。
仕事で使う墨だし器や非接触温度計などにもレーザーはポイント確認で使用されている。しかし、出力は当然弱い。弱くとも視界に飛び込むと事故につながる。便利であっても使う人間次第で武器にもなれば道具にもなる。
昨今ナイフを携帯する若者が増えているそうだが(あっ、俺も腰にカッター装備している・・一応見た目でオマワリさんにも注意すらされたことがない・・やっぱり見た目と話術は得する武器?w)、おそらく、昔も今もレーザーポインターを持ち歩く輩も減ってはいないはずだ。何しろ手軽な武器になるわけだから・・
映画の見すぎというわけではないが、幼少時代のビーム銃のような物も現実兵器化されている。そんな時代に個人的に手に入れられてしまうというのだから・・当然・・その手のマニアは改造を施し、銃にも装備しているだろう。まっ、見つかれば説教?もしくは最悪書類送検なんだろうけど。(多分、そこまでは犯罪が進んでいないんだろうが・・既にエアーガンの改造は社会的問題になっているけど・・)
海外のオークションでこんなの見た。クリックしてみてください・・・ある意味怖いですw
さらにいつもの動画サイト・・・”400mW Green Laser Pointer”で検索したらすげぇ・・・沢山あるぅw
さらに、1Wクラスだと・・電源器が36Vくらいを示しているような。それに本体もでかいわぁ・・今の技術ではここまでが限界?
これ以上は武器だぁああぁっぁあw
あんまこんなこと書くとサイバーの巡回でリスト入りなんてね・・・そんな暇あったら中国のSPAM排除してください・・国の機関w
レーザーポインタですか。私も数個持っています。
ボタン電池タイプのものもあります。
つい先日、ある仕事でレーザー光を使った実験をしたばかりです。
液体の透明度と不純物の混じり具合をチェックしようとしたのですが、今ひとつでした。
投稿情報: 孔明志 | 2008/10/09 10:00
まぁあまり大きな声でいえないんですが・・あれですねw
ここは実験設備でもという名目で・・・欲しいものです。
まぁ高出力→電気大食いですから、当然、電源廻りが異なるわけですが・・・
一緒にeBayしちゃいますか?w ここはアメリカだぁぁ・・って^^;
投稿情報: ぱる(☆たま☆) | 2008/10/10 04:25